BPJ SIGNAL
発信するラベルは、貼った瞬間から「返品責任」になる
AD VisiのBLEラベルで儲かるのは印刷費ではありません。貼り工程・起動タイミング・検査ログの境界を、誰が契約で握るのかが勝負です。
厚み1mm未満のラベルが、最大100m先まで「ここにある」と発信し続けます。 しかし現場で問題になるのは、通信の新しさではなく「検出できなかった1件」を誰が不良と判定し、誰が損失を負担するのかです。
AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。
BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

荷姿の側面に貼られたラベルが、出荷後もずっと電波を出している。そんな前提が、物流の責任境界を静かに変え始めています。
Avery DennisonはActive Bluetooth Low Energy(BLE)の新ラベルライン「AD Visi」を発表しました。 初期ラインアップは、RTLS(Real-Time Location System:リアルタイム位置把握)向けの「AD Visi Way」と、RTLSに加えて改ざん検知ループ(tamper-evidence loop)を備える「AD V…
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