BPJ WIRE2026-07-04FEATUREメンバー限定約14分
BPJ FEATURE

1500部450万円の社史、費用はどこへ消えるのか

「会社の記憶」は美談ではなく、統治・信用・採用に効く投資です。印刷会社は、編集と物流とデジタル化を“別腹”で取れているか。

1,500部で450万円の社史があります。しかもこれは、印刷・製本だけの目安です。 社史や周年記念誌に予算が付くのは、紙を買うためではありません。会社の記憶が「社内の共通言語」と「外部の信用」を作り、配るところまで含めて一度に発注されやすいからです。

AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。

BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

1500部450万円の社史、費用はどこへ消えるのか

15,000部の周年本は、印刷ではなく「配布・保管」の案件になる

Dover Corporationは、50周年のコーヒーテーブル本を160ページ・15,000部刷りました。 大部数の記念本はノベルティではなく、ケーススタディには買収先や投資家への説明にも使う用途が明記されています。…

続きはメンバー限定です

本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。

$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・新着号の先行公開
・いつでも解約可能
メンバーになる

すでにメンバーの方は ログイン

参考情報

Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。

← バックナンバー一覧