印刷から世界を読む。未来を刷る。

印刷・パッケージ・文書業務の現場で判断する人のための記事を、1948年創業の印刷会社の中で書いています。数字には出典を付けます。判断は読者のものです。

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一面

BPJ WIRE | BPJ FEATURE | 2026-10-02
DICの省溶剤インキは賃上げ原資になるか

希釈溶剤の削減を、印刷会社に残る利益へどう変えるか。購入価格と人員配置、発注企業への還元から給与予算を考えます。

約13分会員限定本文の出典 7
DICの省溶剤インキは賃上げ原資になるか

この2週間で書き直した号

過去の号を新しい切り口で書き直しました。号の日付はそのままですが、中身は新しくなっています。

2026-07-28 | BPJ WIREEU包装規則の前夜、契約書の追記が仕事を動かした

BPJ INDEX — どれから読むか

編集長が号数を付けて出した号です。新しい順に並べています。

  1. 1ベータ版、最終号。ここから先は、印刷を通して世界を見るBPJ β-0013
  2. 2エレベーター広告は、紙を「配る仕事」に戻したBPJ β-0012
  3. 3返金より燃えるのは30分の手続き:デジタル終活で炎上を呼ぶ“時間コスト”BPJ β-0011
  4. 4HPは「印刷機」ではなく床の自動化を売り始めたBPJ β-0010
  5. 5印刷10団体が紙値上げへ反対声明を出した日BPJ β-0009
  6. 6工場を替えたら、ラベルが増えたBPJ β-0008
  7. 7会社に、知らないAI社員が400人いたBPJ β-0007
  8. 8AIは、本当に実験室から逃げたのかBPJ β-0006

デスク

シリーズを設定していない号が7本あるため、合計は全記事数と一致しません。

トピック索引

この1年でBPJが繰り返し扱った論点です。数字は記事の本数で、読まれた数ではありません。

BPJ MARKET — 市場の定点

公的統計(日本の公表値と米BLSの公開API)から作成し、数字ごとに出典を付けています。

月報をすべて見る(27本)

1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)

その号の要点と数字を、1枚に全部入れています。数字はひとつずつ出典つきです。下は実物で、無料記事のものです。

返金より燃えるのは30分の手続き:デジタル終活で炎上を呼ぶ“時間コスト”

特集の図解は会員限定です。無料記事の図解はそのままご覧いただけます。

この媒体について

Beyond Printing Journal は、印刷の現場から世界を読むジャーナルです。金、権力、信仰、AI、文化、そして失敗。世界で起きていることを、刷る側・包む側・届ける側の位置から読み直します。

書くのは三つです。誰が儲けているのか。仕事がどこへ移るのか。来週あなたの現場で何を確かめられるのか。

記事は二つのレーベルで出しています。編集部が世界のニュースから選んで書く BPJ WIRE と、編集長が号数を付けて出す本編です。どちらも同じ出典台帳で確かめています。英語版は日本語原文からの翻訳で、正本は日本語です。

結論は書きますが、判断するのは読者です。ですから各記事の最後には「次に確かめること」だけを置き、こちらからの誘導は置きません。

私たちの決めごと

  • 数字と固有名詞には、ひとつずつ出典を付けます。
  • 事実と仮説を分けて書きます。断定できないことは断定しません。
  • 編集部のピック(BPJ WIRE)と編集長の号を、レーベルで分けて示します。
  • 記事のなかに自社の商品や見積の案内は載せません。記事の締めに置くのは「次に確かめること」だけです。

日本を外から読むために

  • 日本の会社名・官公庁・制度・商慣行は、初出で短い英語の注記を付けます。
  • 円建ての金額には、換算レートと日付を付けたドル換算を添えます。
  • 菊判・四六判はISO換算、連量はgsmで併記します。
  • 日付は西暦のみで書き、時刻は日本時間(JST)と明記します。

数え方

記事 — 公開済みの号(テスト号は含みません)。
出典(台帳)— 出典台帳に登録した記述の数。本文で引用しなかったものも含みます。
本文の出典 — 本文で実際に引用した出典を、URL単位で重複を除いて数えた数。記事末尾の「参考情報」と同じ数です。
1枚図解 — 表示中の言語で用意できている図解の数。
日英 — 日本語と英語の両方で読める号の数。

無料で読める記事 13本 / 会員限定 295本。

発行人

創業
1948
発行
株式会社文星閣
理念
Beyond printing, Print for the future

発行は株式会社文星閣。1948年創業の印刷会社です。

掲げているのは「Beyond printing, Print for the future」、顧客の未来を支える印刷会社へ、という言葉です。刷る仕事の先で何が起きているのかを知らないままでは、その約束は果たせません。BPJは、そのために自分たちが読み、確かめ、書いたものを、そのまま外へ出している媒体です。

自社の取引先や競合についても、同じ出典台帳に基づいて書きます。この誌面で商品を売ることはしません。

バックナンバー 308本(2020-12-28 — 2026-10-02)