BPJ WIRE2026-10-06FEATUREメンバー限定約9分
BPJ FEATURE

旧S5の処理実績なら、停止まで60秒で750通

Plus 5は、最高速度と良品速度のどちらで投資回収を測るべきか

KODAK PROSPER Plus 5は、既存設備へ毎分152メートルの可変印字を追加します。一方、旧S5の国内処理実績を基にすると、印字異常の発生から停止または排出まで60秒なら、750通が確認対象になり得ます。投資回収を分けるのは、最高速度より良品を戻す工程です。

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旧S5の処理実績なら、停止まで60秒で750通

コダックは既存ライン向け高速印字機の販売を始めました。 KODAK PROSPER Plus 5は、2026年10月5日に世界販売が始まった可変印字システムです。対応速度は毎分107~152メートルで、最高解像度は600×900 dpiです。dpiは1インチ当たりのドット数を示します。…

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