BPJ FEATURE
レジが500万円の広告枠になった日
売場の広告費が紙からサイネージへ移るとき、印刷会社は「面」ではなく何を取りに行くべきか
セブン-イレブンのレジ画面が、広告枠として販売されています。媒体資料では、広告料金が500万円と記載されています。 同じ資料には、配信対象として「広告画面付きPOSレジ 約4.7万台」ともあります。 売場の広告費が紙からデジタルへ移るとき、印刷会社に残る仕事は「刷る」よりも、実装と運用の側へ寄っていきます。
AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。
BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

500万円は高いのか、それとも安いのか
jeki(JR東日本企画)の媒体詳細ページでは、「POSレジ広告 1枠目」の広告料金が5,000,000円と示されています(公開日不明/BPJが確認したのは2026-08-18時点の公開ページです)。※1 配信対象は「広告画面付きPOSレジ 約4.7万台」です(公開日不明/BPJが確認したのは2026-08-18時点の公開ページです)。※2…
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