BPJ WIRE2026-10-19FEATUREメンバー限定約9分
BPJ FORECAST|先読み

DICとartienceがそろえた評価の3要素

原価高が続く週、印刷会社は機械の速さと評価の共通化のどちらを見るか。

DICとartienceは、脱墨・剥離性について3つの評価要素を共通化しました。前年比24.5%上昇した輸入物価が、印刷会社の設備と値決めを同時に揺らしました。

AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。

BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

DICとartienceがそろえた評価の3要素

インキ大手2社が、再資源化の判定方法をそろえました。DICとartienceが共通化したのは、軟包装を再資源化するときの脱墨・剥離性です。試験手順、評価基準、報告形式の三要素を対象としました。

この取り組みは、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開かれた包装展「TOKYO PACK 2026」で紹介されました。…

続きはメンバー限定です

本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。

$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・新着号の先行公開
・いつでも解約可能
メンバーになる

すでにメンバーの方は ログイン

参考情報

Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。

← バックナンバー一覧