BPJ FEATURE
アルマーク、ラベル費の一部をインク代とリース料に転換
何枚から得かを急ぐ前に、色、粘着、素材をどこまで数えるか
アルマークと日本包装リースは、ラベル購入費の一部を産業用インクジェットのインク代とリース料へ振り替えるサービスを始めました。採算を決めるのは枚数だけでなく、色、粘着、素材です。
AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。
BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

顧客のラベル購入費の一部を、産業用インクジェットのインク代とリース料へ振り替える提案です。 技術の新しさより、支出先を資材会社から設備会社と金融会社へ移す点に特徴があります。
アルマークは機種選定、印字テスト、ライン構築、設置、メンテナンスを担います。日本包装リースはリース契約を担当します。
三つの試算には分母がありません…
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