BPJ SIGNAL
ビナの進捗11%は2025年3月末
13件を供給増と数える前に、ビナの稼働と加工粗利をどう見分けるか
インドの大型ポリエチレン計画は、完成時期の確度がそろっていません。進捗段階の異なるビナとカダルールを分け、日本への波及を測るなら、まず着値を見ます。
AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。
BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

ビナの石化計画は、2025年3月末に進捗率11%へ達しました。完成予定は2028年5月です。引用した年次報告書で確認できる値は2025年3月時点です。
同時に、GlobalDataは2030年までにインドで計画されるポリエチレン増設を13件と数えています。案件数をそのまま生産量や供給開始時期と読むと、フィルム市場の…
続きはメンバー限定です
本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。
$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・新着号の先行公開
・いつでも解約可能
すでにメンバーの方は ログイン
参考情報
- GlobalData / 2026-10-13
- Bharat Petroleum Corporation Annual Report 2024–25 / 2025
- Argus Media / 2021-12
- Haldia Petrochemicals Annual Report FY2024–25 / 2025-05-30
- Plastindia Foundation Plastic Industry Status Report FY25 / 2026
- CPMA India Country Paper 2025 / 2025
- OPaL Annual Report 2024–25 / 2025
- TCPL Packaging Annual Report 2024–25 / 2025-07
- TCPL Packaging Annual Report 2023–24 / 2024-07
- Business Standard / 2024-03-31
Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。