BPJ WIRE2026-08-21SIGNALメンバー限定約5分
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EU向け包装が、2026年から“改版で止まる”

統一ピクトは2028でも、適用開始は2026-08-12。輸出企業の版下は「表示」より先に「証跡と役割」で詰まります

EUの包装規制PPWRは、2026-08-12から一般適用が始まりました。 ただし多くの現場で先に効くのは、消費者向けの統一ピクトではありません。版下を止めるのは「誰の名前で適合を宣言し、どの証跡をSKUごとに揃えるか」です。

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BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

EU向け包装が、2026年から“改版で止まる”

EU向けの輸出包装で、いちばん怖い失敗は「刷り直し」ではありません。\n「刷れない」ことです。\n\nPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)は、包装ルールを指令から規則へ格上げしました。 加盟国差よりも「EUが決めた仕様」が前に出ます。\n一般適用は2026-08-12です。 \n\n統一分別ラベル(素材・…

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