BPJ WIRE2026-10-05FEATUREメンバー限定約10分
BPJ FEATURE

古紙輸出15万4532トン、3品種の平均単価上昇

輸出平均単価を、板紙と印刷用紙の調達判断へどう分けて使うか

2026年8月、日本の古紙輸出量は前年同月を下回りました。それでも段ボール、新聞、雑誌系の平均輸出単価は、いずれも7月を上回っています。

AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。

BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

古紙輸出15万4532トン、3品種の平均単価上昇

日本の古紙輸出は、2026年8月に前年同月を下回りました。輸出量は15万4,532トンで、前年同月比9.5%減、前月比5.8%減です。ところが、主要3品種の平均輸出単価はそろって7月を上回りました。

段ボール古紙の平均輸出単価は約2.6%、新聞古紙は約5.4%、雑誌系古紙は約1.8%上昇しました。これは国内の用紙価格が同じ率で上がったという意味ではありません。測られているのは、それぞれの品種の平均輸出単価です。…

続きはメンバー限定です

本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。

$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・新着号の先行公開
・いつでも解約可能
メンバーになる

すでにメンバーの方は ログイン

参考情報

Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。

← バックナンバー一覧