BPJ WIRE2026-10-19FEATUREメンバー限定約11分
BPJ FEATURE

箱の税別単価は100個で230円、500個で87円

発注数が読めない商品で、印刷会社は部材数量、セット組み、再版をどう分けて見積もるか

ナゾトキマーケット2026は96ブースでの開催を予定し、2025年の76ブースから20ブース増えます。 その商品を分解すると、数量で単価が大きく変わるカード、数量で単価が大きく変わる箱、印刷後に発生する封入が見えてきます。

AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。

BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

箱の税別単価は100個で230円、500個で87円

竹田印刷は、全ページの穴位置誤差を一ミリ以内に抑える冊子を扱いました。 同社は焦げ目を付ける作業や、印刷物を鉛筆で塗る作業も紹介しています。 謎解き案件への対応は年間約500件で、取引する謎解き会社は20社以上です。

BPJの見立てでは、持ち帰り型謎解きは、冊子を刷れば完成する商品ではありません。紙片の組み合わせや加工そのものが内容に含まれます。印刷会社が価格を読むときは、完成品の部数と、部材ごとに発生する仕事を分ける必要があります。

96ブースという数字が測っていないもの…

続きはメンバー限定です

本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。

$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・新着号の先行公開
・いつでも解約可能
メンバーになる

すでにメンバーの方は ログイン

参考情報

Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。

← バックナンバー一覧