BPJ WIRE2026-10-20FEATUREメンバー限定約10分
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30円と9円は別の値上げだった

10〜24日で資材価格が動くとき、固定価格の包装会社は何を別料金にできるか

プライムポリマーは、ナフサ高騰分の30円と、別に示した9円をそれぞれ値上げしました。原油が110.48ドルを付けても、樹脂、インキ、フィルム、配送費は同じ速度では動きません。

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30円と9円は別の値上げだった

プライムポリマーは、同じ値上げを二つに分けました。一つは国産ナフサの想定価格に基づく30円/kg以上です。もう一つは、用役、副原料、副資材、安定供給費による9円/kg以上でした。

2026年春の価格改定から約半年後、2026年12月限ブレント原油先物は一時110.48ドルとなりました。これは2026年10月20日午前5時(米東部時間)の瞬間値です。国内の樹脂価格を決める国産ナフサ価格とは測定対象が異なります。…

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