BPJ WIRE2026-10-23SIGNALメンバー限定約4分
BPJ SIGNAL

13ポイント差が箱会社の現金を止める

還付される税でも、紙器会社の受注と設備投資を圧迫するのはどんな条件か

2025年9月、インドは主要な紙・板紙の税率を18%へ上げ、対象となる段ボール箱と非段ボール製の折り畳み箱を5%へ下げました。控除しきれない適格な材料の仕入税額は還付対象ですが、加工会社は入金までの時間を自社資金か借入でつなぎます。

AIで集め、現場で考え、印刷の未来を言葉にする。

BPJ WIRE は、編集部が世界のニュースから独自に選定・執筆し、出典台帳で事実確認した記事です。編集長ピックの本編とは別レーベルで配信しています。

13ポイント差が箱会社の現金を止める

インドの紙箱会社は、材料税の一部を国へ立て替え始めました。 インドの物品・サービス税(GST)では、主要な紙・板紙が18%、対象となる段ボール箱と折り畳み箱が5%です。2025年9月22日に生じた13ポイントの税率差が、加工会社の運転資金を圧迫しています。…

続きはメンバー限定です

本文の全文が読めます。特集・深掘り記事には、数字ひとつずつに出典を付けた保存版の1枚図解(BPJ VISUAL BRIEF)も付きます。

$3 / 月
・すべての記事の全文(バックナンバー含む)
・特集記事の保存版1枚図解(数字ひとつずつに出典つき)
・いつでも解約可能
メンバーになる

すでにメンバーの方は ログイン

参考情報

Beyond Printing Journal — 印刷から世界を読む。未来を刷る。

← バックナンバー一覧